温泉療法 
 施術の中にも温熱療法がありますが、新たな温熱療法として温熱に湿布薬を合わせて用いて、素晴らしい施術効果が確認されておりますのでご紹介いたします。
 昔から温熱療法がいろいろと効果をあげておりますが、広島大学医学部でも温熱治療のみにて癌の治療を行い、多くの実績をあげていることもお聞き及びと存します。
 温熱療法は血行、新陳代謝を盛んにし、新陳代謝がよくなると白血球やリンパ球などの抗体が炎症の局所に多くなり、そのために痛みや炎症が軽減され、また神経の刺激や圧迫が除かれるので、治療が早くなります。
 逍退させる目的で行われる治療法では、かぜをはじめとし、気管支カタル、肺炎、助膜炎、腹膜炎、扁桃腺炎、腰痛、胃けいれん、子宮けいれん等にも効果が確認されております。
 ここに紹介する湿布薬を用いた温熱療法は、従来の温熱療法に特定の天然葉緑素からなる湿布薬を温熱療法と併用する方法で、細胞復活作用、治癒力促進作用、新陳代謝促進作用などそのものの機能を高めて、体が本来もっている自然治癒力を活性化することで治癒力を促進させます。
 すべての動物にある「ツボ」を点ではなく面として捉え、人間の第一臓器である皮膚に温熱療法を行うと、病気などで体内に溜まった老廃物(毒素物質)などを即効で対外に排泄する働きを始め、その結果、血行が正常に戻り、人間の持っている自然治癒力を強化して細胞の機能を活性化させ、体質を改善しながら疾病を根治する複合的な効果を発揮します。
 痛みや不満を訴える患部というのは、血液の循環がわるくなっている個所で、この血液の循環をいかに正常にするかがこの湿布薬を用いた温熱療法の最大の特徴です。
 今まで、手技施術の合わせ技として大きな効果が確認されており、従来の温熱療法では確認できなかった皮膚疾患から内臓疾患にわたる種々の主お嬢に対してその効果が確認されております。
 この湿布薬を用いた温熱療法には組織を痛める副作用がありませんし、疾病に対する抵抗力も増加させますので、健康をとり戻すための最高の療法と確信しております。
 治療後に好転反応がでてくることがありますが、自然に治ってしまします。
 療法には2つのパターンがあり、温パックを用いる方法と、赤外線治療器を用いる方法がありますので、詳細をご希望の方は電話、FAXにてお尋ね下さい。

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