足湯健康法
 アロマリキッドを用いた足湯健康法は、血流を促進して全身の血行を良くし、冷え性を解消してついでに水虫も退治してしまう健康法です。
 足は第二の心臓と言われるように全身のツボが点在し、血液循環の重要な役割を担っていますので、足湯健康法は全身の自然治癒力を高めて、病から体を守ります。
 アロマリキッドの成分は、薬草エキスや天然葉緑素で、殺菌力・抗菌力が強く、血行を高めて新陳代謝を促進します。

冷え性は病の元凶
 人間の生命活動に重要な役目を果している酵素が正しく働く為には36〜37度前後の体温が必要で、それ以下になると生命活動が鈍くなり、病が生じます。
 冬の寒さや夏のエアコンなどによる冷えにより身体の新陳代謝が低下すると、代謝老廃物や炭酸ガスが毛細血管内に残留・蓄積されて血液はドロドロとなり、循環が悪くなります。

冷え症が関係する病
 冷え性で血液の流れが悪くなると生活習慣病の原因となるほか、肩こり・腰痛・膝の痛み・目の疲れ・倦怠感・更年期障害・血管圧迫・抜け毛・立ちくらみ・のぼせ・猫背・ストレス・自律神経失調症・便秘・不眠症・食欲低下・胃や腸のもたれ・体力減退など身近な体調不良を引起します。

足湯健康法の作用
(1)
足湯をすると細く縮んでいた血管が広がり、足の末端に滞っていた血流が促進されて全身の血行が良くなって温まります。
(2)
内臓への血液の流れがよくなると内蔵機能を支配している自律神経の働きが正常化され、身体機能が正常化されます。
(3)
温かい血液の流れは血管を柔軟にし、血圧を正常化して血流に沿った筋肉のしこりを柔らげます。
(4)
低体温で活性を失っていた体内酵素の働きが盛んになり自然治癒力が高まり、冷えた細胞に溜まっていた老廃物や炭酸ガスが筋肉の伸縮運動の高まりで静脈に排泄され、栄養素と酸素を含んだ新鮮な血液が循環し始めます。
(5)
血行促進でストレス等による脳の緊張もほぐれて全身がリラックスします。
(6)
足湯を続けていると水虫の住家である角質層がはがれて水虫が消えてしまい、新しい健康な肌がよみがえります。

足湯の方法
準備する物
(1)ポリバケツか足湯機 (2)温度計 (3)椅子
(4)敷物(ビニールなど) (5)ポット (6)小カップ
(7)アロマリキッド冬緑油 (8)バスタオル (9)タオル2枚
 

足湯の手順
(1) ポリバケツか足湯機に42〜43度のお湯を15pの深さ位(くるぶしが浸かるように)入れて、アロマリキッド冬緑油を約5t(薬瓶のキャップ1杯)入れて良くかき混ぜてから両足を入れます。足湯器を使用する場合は取扱説明書を良く読んでから、温度を42〜43度に設定して下さい。
(2) 足が湯になれたら、お湯の温度を42〜43度に保つようにカップ等で熱い湯を差し湯します。差し湯をする時は、熱いお湯を肌に直接かけない様に注意して下さい。
(3) 足湯の時間は15〜20分間ですが、めやすは足がピンク色か赤色になるか、全身が暖かく感じたり、わきの下や額がほんのりと汗ばんだり、腰の周りが温かくなったと感じた時までです。テレビや雑誌などを見ながらできます。
(4) 強アレルギー、心臓病、重度の糖尿、血圧の高い人又は42〜43度が熱すぎると感じる人は気持ちの良い温度に下げてから入って下さい。
(5) 良いかげんで足を出したら、乾いたタオルで足の甲、足の裏、指の間など良く拭いて、靴下を履くか、毛布等で保温するか、そのまま休むと熟睡できます。
(6) 足湯後にお風呂に入ると足の角質はさらに軟らかくなり、指で押すとはがれていき、健康な足がよみがえってきます。
(7) 足湯後のお湯は下水に捨てて下さい。

ポイント
(1) 通常1日1回の足湯で数日後には効果が出てきますのて、疾病や身体の変化を見ながら足湯して下さい。
(2) 1週間位続けて足湯をし、後は予防としてときおり足湯をして下さい。
(3) 肝臓・膵臓・腎臓の三つの経絡が交わる三陰交まで足湯で刺激して下さい。
(4) 足湯後、直ちに就眠しない時は、靴下や毛布等で保温して下さい。
(5) 足湯の温度は42〜43度が最適です。適温で足湯すると、血管が拡張して血行が良くなり、筋肉や靭帯が緩んで細胞の代謝機能が活性し、自然治癒力が活性します。
(6) 強アレルギー、心臓病、重度の糖尿、血圧の高い人は40〜41度位の温度で、少し長めに足湯して下さい。
(7) ポリバケツを使用するときは両足を揃えて入れられる位の大きさです。

足湯の好転反応
 足湯をすると内臓の機能が高まり、発散作用が活性化するので下痢、大量の排便、発熱、痛み、咳、眠気、倦怠感、フケ、痒み、鼻血、生理の出血過多、アトピー性皮膚炎、ニキビなど、一時的な好転反応が出る事がありますが、足湯を続けると症状は緩和されていきます。
好転反応は病気が回復していく過程で起きる反応で、体に活力が出てきた証拠です。
 足湯で病の元凶を取り去り、一日も早く元気な身体を取戻しましょう。

治療法のお問い合わせ

トップページ 温熱療法とは? アロマティックな温熱療法 足湯健康法と冷え性 トルマリン低温サウナ




お問い合せはこちらまで

医療技術大学開設準備室

 東京開設事務所 東京都渋谷区渋谷1-24-5
 福岡開設事務局 福岡市東区和白1-3-26-401

 事務局 中嶋康雄    教務局 光永雅彦

 TEL:092-963-1530
 E-Mail: info@kagoyaseiyaku.co.jp