ダニ退治の嘘・本当
ダニ被害に悩む方の無料相談




テレビ東京のニュースプラス1に取上げられ たダニ退治方法を紹介
ダニの情報を映像で見る

【News Plus1 平成4年放送分より】

 

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殺虫剤、忌避剤など、いろいろ試したがダニ被害が止まらない方、ご相談ください。

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毎年、繰り返されている家屋内のダニ類の被害と言えば、ツメダニの刺咬被害によるしつこい痒みと、チリダニの死骸や糞を吸い込んで起きるアレルギー性の喘息や鼻炎などの発作です。
市販の殺虫剤や防虫紙などにたよっても、なかなか被害は収まりません。

畳に針を刺して使用する殺虫剤は針の周辺は効きますが、5cm離れると効き目がなく、殺虫剤を炊いて煙でダニを殺す方法も殺虫剤の説明を良く見ると「畳表面のダニ」と表示しているように畳の中のダニには効果がありません。
畳を加熱乾燥してダニを殺す方法もダニの卵を殺すまで加熱すると畳そのものが破壊されるので畳の中にはダニの卵が残ることになり、生活環境次第では数ケ月で被害再発となることもあります。

ダニが多くなる条件は

1.温度20〜30℃・湿度60〜80%
2,食物やチリなどのエサ(炭水化物とタンパク質)がある
3.潜って卵を産める場所がある

3条件の全てが必要で、人間にとって住みやすい環境はダニにも最適な環境です。
窓の締切や加湿器などで加湿してお部屋の湿度が高いとダニには最高の条件となります。

そしてダニが大発生すると中途半端なダニ退治では被害は収まらず、畳表面1m2当りのゴミの中に5匹のツメダニがいると家族全員が刺されると言われています。
そこで私達たちでもできる、畳屋さんや消毒業者が行っている
比較的に安全性の高い2種類のダニ退治法を紹介します。


ダニは、何処にいるのかな?

下の図は、普通の3DKの間取りですが

どういうところにダニが多くいるのかを


解りやすく分けてみました。

下の間取りの画像の各部屋をクリックしてみてください。




ダニ退治の「嘘・本当」
ダニ退治の方法 ダニ退治の嘘 ダニ退治の本当

ダニ退治シート
(ガスバリア性有り)


ダニ退治シートは、ガスバリア性の有るシートですから、殺虫成分が大気中に出てくることがなく、臭いがすることもなく、安全安心にダニ退治ができます。

畳とシート状ナフタリン又は防虫剤をダニ退治シートで夏季は90日〜120日間、冬季は120〜180日間包込むと、ダニの成虫や若虫は勿論、卵から生まれてくる幼虫も次々と殺虫されるので、畳の中のダニは全て死滅します。

日本テレビのニュースプラス1で画期的なダニ退治法が開発されたと報道され、東京都立衛生研究所は畳の中のダニ類は全滅し、もう被害にあわないと発表しています。


防虫紙
(ガスバリア性無し)

防虫紙がダニ退治シートと称して販売されていますが、防虫紙はガスバリア性がないために殺虫成分やくさい臭いが大気中に逃げてしまい、ダニ退治になるどころか、人間の方が殺虫剤の臭いや毒性でまいってしまいます。

畳の中に殺虫成分を閉じ込めてダニを殺虫しなければならないのに、肝心の殺虫成分が大気悠に逃げては効果は乏しく、5 cm以上ものある畳の中にいるダニを防虫紙に触れさせて殺虫する事など、ダニも生き物ですから危険を感じると逃げてしまうので効果は期待できません。


加熱乾燥


畳の中のダニは、 90度以上温度で2時間以上、畳の中心温度が50度を超えてから更に30分間加熱すると畳の中のダニは死滅します。

しかし、畳が破壊されないこの程度の加熱ではダニの卵までは殺せず、次々と生まれて来るダニを殺すには、2週間置きに3回以上加熱しなければダニは全滅しません。

加熱乾燥だけで、畳の中のダニを全滅させることはできませんが、加熱乾燥後に畳の裏面と畳下床面に殺虫剤を撒布しておくとダニ駆除の効果が高くなります。


殺虫剤


ダニが殺虫剤を食べたり、殺虫剤に触れたり、殺虫剤のガスを吸込んだりするとダニは死にます。畳やジュータンに殺虫剤を的確に撒布すると数年間はダニの繁殖力を抑えて効果は期待できるのですが、間違った使い方をしては効果は期待できません。

畳に針を刺して使用する殺虫剤は針の周辺は効きますが、 5cm離れると効き目がなく、殺虫剤を炊いて煙でダニを殺す方法も殺虫剤の説明を良く見ると「畳表面のダニ」と表示しているように畳の中のダニには効果がありません。

殺虫剤は、東京都立衛生研究所が効果を確認して日本公衆衛生学会で発表された、実績の高い殺虫剤を使うと、効果は期待できます。


掃除機


ダニは弱い虫ですから、掃除機で吸取られると殆どのダニは体がバラ場となります。
中には掃除機をかけるだけで畳の中のダニを吸取って退治できるという話も聴きますが、畳の厚みは5cm以上あるので、畳の中のダニをすべて吸い出す事は不可能です。

畳に掃除機をかけると畳の表面近くにいるダニも驚いて畳の底の方へと逃げていき、掃除機の音が鳴り止むと畳の表面近くに戻ってきます。

ダニが畳の表面から底まで行き、又戻ってくるのに2時間くらいかかりますので2時間おきに掃除機をかけるとダニの被害には遭わない事になります。

掃除機をかける時は、一度に長くかけるより、短くても数回に分けてかけた方がダニ退治には有効です。


高周波処理


大型の電子レンジの中に畳を入れて加熱する方法ですが、ダニの卵まで殺すとなると畳が傷んでしまうので、ダニの成虫・若虫・幼虫だけを殺す事となります。

欠点は、ダニ退治の条件の一つである湿度低くする事ができず、湿気を含んで暖まった畳はダニの卵が孵化しやすい状態となり、ダニ被害が再発し易くなります。


燻蒸処理
密封された倉庫などに、畳や畳床の藁を入れて薬剤などのガスを充満させてダニや虫を殺す方法ですが、成虫・若虫・幼虫には有効ですが、殺卵となると効果は厳しいようです。

ダニシラズ

ホウ酸の致死量は、乳幼児で3〜6グラム、成人は15〜30グラムで、ホウ酸を飲んだり吸い込んだりすると、吐き気・嘔吐・下痢・腹の痙攣・皮膚や粘膜の紅斑・循環器系の虚脱・心悸高進・チアノーゼ・意識混濁・痙攣発作・昏睡を引き起こすことがあり、7才以下の幼い子供では、5g以下でも死に至ることがあります。

また腎臓が悪い人やお年寄りの場合には、もっと少ない量でも危険になり、実際、命にかかわるような中毒事故も報告されてます。

ホウ酸を飲んだり吸い込んだりすると、吐き気・嘔吐・下痢・腹の痙攣・皮膚や粘膜の紅斑・循環器系の虚脱・心悸高進・チアノーゼ・意識混濁・痙攣発作・昏睡を引き起こすことがあり、7才以下の幼い子供では、5g以下でも死に至ることがあります。

毒性重み付け係数では、大気経由の毒性では発癌性が指摘されてアメリカでは使用制限されている殺虫剤のスミチオンは 10の2乗で、ほう酸は10の3乗以上と人に対する毒性が高く、安全性が高いとは言えません。



【家庭にいる代表的なダニ類や昆虫とその被害】
 畳表のワラの間を出たり入ったりしているダニ類の大きさは0.2mm〜0.8mmと肉眼では見つけにくいもので、チャタテ虫がチョロチョロしていると発見されてダニと勘違いされることがあります。
ダニ類と昆虫の違いは、昆虫のからだは頭部、胸部と腹部の三つに分かれていますが、ダニ類は頭部、胸部と腹部が一つになっています。

ちなみにクモ類は頭胸部と腹部の二つに分かれています。
ダニの顎の部分には口やツメのついた鋏角、昆虫の触角にあたる触肢があり、足は昆虫の6本足と異なり、ダニは胴の部分にクモと同じ8本の足があります。

ダニ類は紫外線や振動を嫌うので、日が落ちて人が寝静まってから畳の上に上がってきて、日が昇ると畳の中に潜り込んでいきます。
大発生すると追い出されてくるのか、日中でも畳の上に上がってきます。


チリダニ
チリダニ科(コナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニ他)
 チリダニは、家屋内の畳、ジュ−タン、寝具、衣類、ぬいぐるみや布製のいす等に多く発生するダニで、人や動物のフケやアカを好んで摂食します。

チリダニは温度25〜28℃、湿度60%以上の環境で最も良く繁殖します。

チリダニはアレルギ−性喘息、鼻炎や眼アレルギーのアレルゲンとなり、死骸や糞を吸い込んでも喘息や鼻炎を起こします。

ツメダニ科(クワガタツメダニ・ケラカロプシス他)
 ツメダニは、家屋内の畳や一部のジュータンで発生するダニで、7〜10月にかけて築2〜3年目の家屋の畳に多く発生し、コナダニ・チリダニ・チャタテムシなどを捕食するダニです。

ツメダニは触肢が強大で末端の爪が巨大なものが多く、この爪でコナダニ・チリダニ・チャタテムシや人の皮膚を鋏んで頭部の先端にある針を刺して体液を吸います。

高温に強く、温度27〜30℃、湿度70%以上の環境で最も良く繁殖します。

刺されやすい部位は腹・内股・尻・背中などの柔らかいところが多く、刺されると小型のケラカロプシスの場合は直径2〜5mm、大型のクワガタツメダニの場合は直径5〜7mmの赤い皮疹ができ、痒みは約1週間位続きます。

蚊の刺咬と異なり、刺されてからすぐに腫れることはなく、刺されてから8〜48時間後位(5〜72時間後の人もいる)に赤色に腫れてきて痒みを覚えます。

赤色に腫れた皮疹はその後茶褐色に色素沈着し、跡は1ケ月以上、体質によっては1年以上残ります。


コナダニ
コナダニ科(ケナガコナダニ他)
 コナダニは、家屋内の畳、食品類、医薬品類、その他カビの多い場所に多く発生するダニで、カビや多種の食品類を好んで摂食します。

温度25〜28℃、湿度70%以上の環境で最も良く繁殖します。

梅雨の中頃から梅雨明けにかけて大発生することが多く、餌となるコナダニが大量に発生するとツメダニも大発生し、夏から秋口にかけて人への刺咬被害も多くなります。

梅雨半ばの晴れた日にケナガコナダニが異常発生し、壁や家具などを這っているのがわかり、大騒ぎになることがあります。

チャタテムシ
チャタテムシ科(ヒラタチャタテムシ他)
 チャタテムシは昆虫の仲間で、ほとんどの種類が屋外生息種ですが、家屋内においても乾燥食品、医薬品、書籍などの紙類、動植物の標本、畳などのわら製品、その他木製家具に発生する虫で、カビや畳み下のホコリ等を摂食します。

多湿なところに生じるカビ類を食する食菌性の昆虫です。

人体に対する直接の被害はありませんが、餌となるチャタテムシが大量に発生するとツメダニが大発生し、人への刺咬被害が多くなります。

アリガタバチ
アリガタバチ科(シバンムシアリガタバチ他)
 アリガタバチの寄主のシバンムシは木材や畳のイ草などを食害する建築害虫で畳の中で産卵します。

畳をジバンムシが食害するとアリガタバチはシバンムシの幼虫に産卵するために畳に侵入しますが、そのときに人と接して何らかの圧力が加わると攻撃されたと勘違いして反撃のために人を咬みます。

アリガタバチは蟻と形が似ていますが蟻に比べて足が短く、夏季に大発生し、近年は新築数年後のコンクリ−ト住宅における発生が多く刺傷被害が急増しています。

アリガタバチによる刺傷被害はツメダニと良く似ていますが、ツメダニに比べて足や手などの露出部が多く、咬まれると痛みを感じます。

畳表の隅にキリを刺したような1mm位の丸い穴を見つけたらアリガタバチが侵入しているかも知れませんので注意して下さい。


ヒゼンダニ科(ヒトヒゼンダニ他)
ヒゼンダニ
別名カイセンダニと言い、このダニが皮膚に寄生するとカイセン症と言う皮疹の原因となります。

カイセン症は、ヒゼンダニが皮膚の表皮のすぐ下にトンネルを掘って生活する寄生ダニ症で、皮膚疾患と間違われて皮膚病の手当をしても良くならなくて悩む例を多く見受けます。

カイセン症は皮膚接触により感染するものが最も多く、寝具や衣類等からも感染することもありますので、病院や老健施設などの集団生活をする所で被害が増大しています。
疥癬


【畳のダニ類の駆除及び予防】
1.

畳のダニ退治は、日本テレビのニュースプラス1で画期的なダニ退治と報道された、東京都立衛生研究所は畳の中のダニ類は全滅し、もう被害にあわないと発表したダニ退治シート以外には畳のダニ類を確実に退治できる方法はありません。 ダニ退治シートは、畳のダニ類を確実にできる商品として16年の使用実績があり、関東地区ではダニ専門業者が使用しています。

2. 家具・押入れの中へ殺虫剤をスプレーするときは、塗装面に殺虫剤がかからない様に良く注意して、下部四隅を重点的に殺虫剤(エスガートEがお勧めです。)スプレーして下さい。



【ジュータン・布製のソファー・ベットなどのダニ類の駆除及び予防】
1.

取外しのできるジュータンは、日光に干して乾燥し、取り込む前にはたいて掃除機で表面のゴミを吸い取って下さい。
乾燥時に、ジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

2. 取外しのできないジュータンは、掃除機で表面のゴミを吸いとってからジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

3. 持出しのできるソファーは、日光に干して乾燥し、取り込む前にはたいて掃除機で表面のゴミを吸い取って下さい。
乾燥時に、ジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

4. 持出しのできないソファーは、掃除機で表面のゴミを吸いとってからジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

5. 持出しのできるベットのマットは、日光に干して乾燥し、取り込む前にはたいて掃除機で表面のゴミを吸い取って下さい。
乾燥時に、ジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

6. 持出しのできないベットのマットは、掃除機で表面のゴミを吸いとってからジュータン専用の防虫剤のエスガードEをスプレーするとダニ退治の効果が高くなります。

【衣類・シーツ・縫い包みなどのダニ類の駆除及び予防】
1.

衣類・シ−ツ類や縫い包みなどの家庭で洗えるものは洗濯機で良く洗い、充分に乾燥させて下さい。 洗浄・乾燥後に、さらに50度以上の温度で30分間加熱乾燥するとダニ類は完全に死滅します。

2. ダニ類は、短期間にまとめて退治しなくてはダニが移ってきますので、ダニ退治が終わった衣類や寝具類などは、全てのダニ退治がおわるまではビニールのごみ袋などに保管して下さい。

3. アレルギー体質の人は、発作の原因となる敷布団と掛布団の中の粉塵を吸い込まないように、人体の頭部から胸部が接する敷布団と掛布団の部分をポリエチレンの袋等(ゴミ袋を開いて縫い合わせるなどして下さい。)でカバーすると発作が軽減されます。


【布団・毛布れなどのダニ類の駆除及び予防】
1.

厚手の寝具(毛布・布団など)は日光に干して加熱・乾燥して下さい。
太陽が傾く前に取込、取込む前にはたいて掃除機で表面のゴミを吸い取って下さい。

布団や毛布を日光に干してダニ退治をする時は、真夏の太陽の日差しの強い日に、日光に干して乾燥し、太陽が傾く前に取込、取り込む前にはたいて掃除機で表面のゴミを掃除儀で吸い取って下さい。

布団や毛布の日光干しは、3日以上繰り返して行うとダニ駆除の効果が出てきます。
日光干しの際に、太陽の光が布団や毛布全体にあたる様に、途中で布団や毛布を引っくり返すなどして下さい。
喘息・アトピー性皮膚炎・鼻炎の人は、できるだけ毎日布団を日光に干して下さい。

2.

洗える布団や毛布などは、コインランドリーに布団が洗える洗濯・乾燥機がありますので、洗濯・乾燥をお薦めします。洗浄・乾燥後に、さらに 50度以上の温度で30分間加熱乾燥するとダニ類は完全に死滅します。

3. アレルギー体質の人は、発作の原因となる敷布団と掛布団の中の粉塵を吸い込まないように、人体の頭部から胸部が接する敷布団と掛布団の部分をポリエチレンの袋等(ゴミ袋を開いて縫い合わせるなどして下さい。)でカバーすると発作が軽減されます。

【家具・押入れなどのダニ類の駆除及び予防】
1.

家具・押入れの中は掃除機でダニ類やゴミを丁寧に吸い取って下さい。

2.

家具・押入れの中へ殺虫剤をスプレーするときは、塗装面に殺虫剤がかからない様に良く注意して、下部四隅を重点的に殺虫剤(エスガートEがお勧めです。)スプレーして下さい。


【ダニの繁殖を防止する環境づくり】
1. 天気の良い日はできるだけ窓・扉などを開けて、部屋に良く風を通して室内を乾燥して下さい。除湿機を用いても結構です。

2. 特に、6〜10月は家を閉め切らずに風通を良くして下さい。

3. 毎日の掃除にも気をつけ、畳は畳の目にそって、ジュ−タンは毛を逆立てる様に、板の間・廊下にも丁寧に掃除機をかけて下さい。また、掃除機の中のゴミはその日の内に焼却するか、ゴミ袋に入れて密封して下さい。

4. 畳の上にジュータン(ウールのジュータンにダニは多い)を敷くと畳もジュータンも含水量が高くなるので、できるかぎり畳の上にジュータンを敷かない様にして下さい。

5. 天気の良い日はできるだけジュ−タン・布団・毛布などは日光に干して、取り込むときにはたいて、掃除機で表面のゴミを吸い取って下さい。

6. 冬季の加湿器の使用はできるかぎり控えて、暖房するときには暖房しない部屋にも暖かい空気を流して壁面などに結露が発生しない様にして下さい。

7. 洗濯物はできるかぎり室内に干さないようにし、洗濯物を室内に干すときは風通しを良くするか除湿器などを使用して室内に湿気がこもらないようにして下さい。

8. 戸外に面する壁や北側の壁沿いにタンスなどを置かない様に。タンスの裏面に結露が発生します。

9. 雨もれや水もれは対策をし、湿気が発生しないよう注意して下さい。

10. 冬場に室内の壁に結露が発生し、その結露水が壁を伝って畳に吸収されるとダニ類繁殖の原因となります。

11. 梅雨が終った後の天気の良い日に畳を上げて、日光に干すなどして畳と畳下の床面を乾燥し、室内の大掃除をして下さい。

12. 食物(粉ミルクやイリコなどの乾物類、ペットフードなど)は乾燥した場所に保存して下さい。冷蔵庫の中は寒くてダニは生きられません。


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